進撃の巨人のネタバレまとめ!戦槌の巨人とエレンの関係などを暴露!

進撃の巨人 ネタバレ

 

進撃の巨人はダークファンタジーの要素をふんだんに取り入れつつ、思春期の男女が苦難に立ち向かい成長していく様子を描いています。

 

今や日本を飛び越えて世界でも注目を集めている作品であり、今後の展開がどうなっていくのか楽しみですね。

 

そんな進撃の巨人ですが、物語の内容について知りたいですよね?

 

ここでは、進撃の巨人のネタバレをしていきます。

 

 

ネタバレ1:ライナーとエレンが再会?!第98話を紹介

 

進撃の巨人 ネタバレ

 

マーレ国側では、軍事会議が開かれていました。

 

悪魔の末裔「エルディア人」が暮らしているパラディ島を、どうにかして奪還したいと考えているマーレ国。

 

始祖の巨人を奪還できれば、その力を使って地下資源を手に入れることができ中東連合などとの戦いを圧倒できます。

 

しかし作戦は難航しており、本当に奪還できるのか予断を許さない状態が続いていたのです。

 

会議室から通路に移動していたジークたちは、外に目をやると戦士候補生が懸命に修行をしています。

 

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進撃の巨人 ネタバレ

 

コルトはファルコまで巨人になる必要はないと力説しますが、ジークから巨人継承の名誉は軽んじるものではないと注意を受けました。

 

しかしジークも、「それが兄貴ってやつだろ」とフォローはしており、同じ兄としてコルトの考えは理解できる様子。

 

ジークはエレンの異母兄にあたり、エレンに対して兄としての情を覗かせる場面もありましたから、兄として弟を想う気持ちに共感したのでしょう。

 

場面は変わってマーレ国側に潜入しているエレンがアップされ、病院のベンチに腰掛けていました。

 

エレンはファルコに「やったじゃないか」と褒め、ファルコもエレンに対して感謝の言葉を述べます。

 

手紙のやり取りを手伝っていたファルコに対して、エレンは幾分心を許す関係になっています。

 

すると2人の所に白衣を着た「先生」らしき人物が近寄ってきて、「隣に座ってもいいかね?」と尋ねそのまま着席

 

ファルコは気まずい様子で立ち去っていったので、エレンと男性の2人きり。

 

隣に座った男性は、「グリシャの父親」である点をハッキリと述べ、それはつまりエレンの祖父ということになります。

 

グリシャの父親は自責の念にかられており、精神が崩壊していたことも知るように。

 

医者と看護師に連れられて戻されていくグリシャの父を眺めながら、一人になったエレンはボールを上にあげその行方を眺めているのでした。

 

再び場面が切り替わり、各国の要人が集まる祭事の前夜祭が行われており、東洋の「ヒィズル国」という意味深な国の出身者もいました。

 

祭事の舞台となる劇場に場面が切り替わり、そこでライナーはエレンと再会。

 

2人は何を話し合うのでしょうか?!

 

 

ネタバレ2:エレンが平和への反逆者?99話を暴露!

 

進撃の巨人 ネタバレ

 

エレンとライナーが再会し、ファルコは2人の異様な空気に戸惑いを覚えます。

 

というのも、昔からの知り合いで仲良しだと聞いていたからで、実際の2人の間にはそんな雰囲気が微塵も感じられません。

 

エレンはライナーに座れと促しますが、ライナーは開いた口が塞がらないとの表現が適切なほどに動揺。

 

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それもそうでしょう、ここはマーレ国でありパラディ島ではありません。

 

エレンは壁を壊したライナーたちの行動に対して、「仕方がなかったんだよな」と理解を示しました。

 

ライナーたちはマーレ国側の洗脳教育によって、パラディ島には悪魔が住んでおりそれを破壊することで世界が平和になると言われていたのです。

 

子供の頃は狭い世界で生活をするので、そこから入る情報が全てだと考えてしまいがち。

 

ですからライナー達が壁を壊して侵入したのも、エレンは理解を示していたのです。

 

エレンとライナーの話が地下で行われている間、地上では舞台が開幕しダイバー家が隠していた事実が明らかに。

 

それによると、100年前の巨人大戦を救ったのはフリッツ王で、壁の王は人類の平和を願っており他国を侵略はしないと驚きの発言。

 

では、今までの話は何だったんだという事になりますが、ここから都合の良い話が進んでいきます。

 

近年、パラディ島内において騒乱が発生し、フリッツ王が掲げる平和思想が崩れ去ってしまいました。

 

世界には再び危機が迫っており、それを解決するには平和への反逆者「エレン・イェーガー」を抹殺しなければいけません。

 

ダイバー家は、パラディ島を潰すことの正当性を、このように説明し各国の重役を納得させようとしているのでした。

 

 

ネタバレ3:ヴィリーが絶体絶命?!記念すべき100話を公開!

 

進撃の巨人 ネタバレ

 

記念すべき100話目は、まさに進撃の巨人というタイトルにふさわしい内容となりました。

 

以下から、100話の内容をネタバレしていきますので、まだ読んでいない人は閲覧注意でお願いします。

 

エレンが平和を脅かす存在であり、彼の能力により壁の中にいる幾千万もの巨人が同時に行動し世界は滅亡すると力説したヴィリー。

 

ダイバー家は、フリッツ王が平和を求める為のおぜん立てをしたまでであり、タイバー家の安泰を取引にエルディア人をマーレに売りつけました。

 

頭首となった時にこの事実を知り、「生まれてくるべきじゃなかった」とまで後悔しましたが、それでも世界の平和を取り戻すためには立ち上がる必要があると熱く語ります。

 

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そんな熱い演説が続いている中、地下ではエレンとライナー、そしてファルコの3人による話し合い設けられていたのです。

 

エレンはファルコを道具のように扱い、素性を隠していたことを「悪かった」と謝りますが、ファルコは絶望を隠し切れません。

 

そしてライナーは何かに気付き、さらに顔を真っ青にします。

 

エレンは仲間に手紙を送っていたと述べており、その仲間についてファルコは家族だと聞かされていました。

 

しかしライナーは、ここで調査兵団のメンバーが頭をよぎったに違いありません。

 

エレンと一緒にマーレ国に潜入しており、登場する機会をうかがっているのではないかと考えたとき、ライナーの表情は悪くなるばかり。

 

そして壁を壊した理由をエレンに問い詰められると、ライナーは「もう殺してくれ」と精神的にまいっている様子。

 

エレンはヴィリーの演説を聞き終えると、ライナーに向かって「オレは進み続けるよ。敵を駆逐するまで」と断言。

 

そしてヴィリーの真上に、巨人化エレンが姿を現わし建物ごとヴィリーの体を真っ二つにしました。

 

ヴィリーはこうなることを予想しており、死ぬ覚悟を持って演説していたことも明らかになっています。

 

 

ネタバレ4:戦いの行方は?衝撃の101話の内容

 

進撃の巨人 ネタバレ

 

進撃の巨人として姿を現わしたエレンは、ヴィリーを口に放り込むとマーレ軍元帥の所へ躊躇なくダイブ

 

舞台は崩壊し、かなりの数の犠牲者が出ている中、現場は地獄絵図のような状況に。

 

メイド姿の女性が巨人化エレンを睨みながら、発光するのと同時に巨人化に成功。

 

エレンを待ち受けていたかのように、今まで登場してこなかった「戦槌の巨人」となりエレンに向かって攻撃を開始します。

 

マーレ兵は慌てていますが、マガト隊長は予想していたかのように冷静であり、エレンに向けて銃を撃ちます。

 

エレンと戦槌の巨人の激しいバトルは、マウントを取ったエレンが有利に見えていました。

 

ところが、一瞬の閃光の後に地面から尖った槍のようなものが出てエレンを串刺し。

 

その様子をどこからか見ていたのか、空中を浮遊する幾人かの人影が姿を現わし、調査兵団がエレンの近くにやってきたのです!

 

エレンが絶体絶命のピンチに陥ったのは、相手に隙を作るためのものでミカサはその隙を狙っていました。

 

うなじに雷槍を打ち込み、戦槌の巨人のうなじを吹き飛ばします。

 

こうしてエレンとミカサは、久しぶりの対面を果たすのでした。

 

 

まとめ

 

進撃の巨人 ネタバレ

 

ここでは、進撃の巨人のネタバレをしていきました。

 

進撃の巨人は濃厚なストーリーが続きますが、98話ではエレンと祖父が対面しておりどちらの国にも苦労があることを知ります。

 

99話では、エレンとライナーが再会し、ファルコを混ぜながらの話合いに発展。

 

100話ではとうとう、ヴィリーが不明となっていた歴史を明らかにしつつ、エレンが全ての元凶であると説明したところでエレンが巨人化。

 

巨人同士の戦闘となった101話で、ミカサがエレンのピンチを救うという激熱な展開になりました。

 

今後どうなるのか、ドキドキが止まりませんね!